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『ダイ・ハード』シリーズ、『パルプ・フィクション』『12モンキーズ』『エクスペンダブルズ』『G.I.ジョー』など、不死身のオヤジを演じたら右に出る物はほぼいないブルース・ウィリス。最新作では、更に屈強な男デイヴ・バウティスタと共演。元プロレスラー兼総合格闘技選手のバウティスタは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』でドラックスを演じ、日本でも人気上昇中の役者。そして「NYPD BLUE ~ニューヨーク市警15分署」「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」などのTVシリーズや、『シン・シティ 復讐の女神』、『マン・オブ・スティール』などでダンディズムを発するクリストファー・メローニ、更には『プラダを着た悪魔』『セレブリティ』や、HBOの大人気TVシリーズ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」のヴィンセント役として知られるイケメン、エイドリアン・グレニアーが出演。男臭さ全開のノンストップアクション!!
白昼堂々発生した銀行強盗。犯人グループは不気味なマスクを被り、機械音声を駆使して銀行員やその場に居合わせた顧客に指示を出し、一切の無駄の無い作業で銀行を後にした。運悪く強盗たちが銀行に侵入する際に鉢合わせとなった銀行員が犠牲となった。事件を担当する事になったFBIのモンゴメリー班は早速現場に出向くが、所轄の刑事が証拠となる指紋などを持ち帰ったと聞き激怒する。そんな中、また他の銀行でも同グループによる銀行強盗が発生。ここでは警備員が胸を撃たれ重傷を負う。一見、同一犯によるただの銀行強盗かと思われたが、捜査の結果、両現場からは同一人物の指紋が採取される。その人物は軍隊に所属していた兵隊で、任務中に命を落としていた。
また、強盗犯が銀行の金庫からとある書類を盗んでいた事が発覚する。その金庫の所有者はヒューバート銀行頭取、ジェフリー・ヒューバートである事を突き止める。すでに死んでいるはずの人物の指紋が現場に残された点、ヒューバートと事件の関連は?真相に迫るモンゴメリー班だったが、思いもよらぬ結末が待っていた。
多才なブルース・ウィリスは、『パルプ・フィクション』『ノーバディーズ・フール』『12モンキーズ』『ブルース・ウィリス/イン・カントリー』『シックス・センス』『ダイ・ハード』シリーズなどの名作で様々なキャラクターを演じてきている。 モンクレア州立大学の演劇部で演技を学んだ彼は、1984年にオフ・ブロードウェイのFOOL FOR LOVEでリード・ロールに抜擢される。本作は100公演も続くロングランとなった。その後のウィリスは、大ヒットTVシリーズ『こちらブルームーン探偵社』のデビッド・アディスン役でエミー賞、ゴールデングローブ賞を獲得するなど、一躍国際的スターとなる。同時期に彼は、キム・ベイシンガーと共演した『ブラインド・デート』で長編映画デビューを果たし、1988年大ヒット映画『ダイ・ハード』でジョン・マクレーン役を演じることになる。その後4つの続編でこの役を演じ、それぞれが大ヒットを記録している。また、彼の幅広い演技力は、『アルマゲドン』のマイケル・ベイ、『シックス・センス』や『アンブレイカブル』のM・ナイト・シャマラン、『ラストマン・スタンディング』のウォルター・ヒル、『ストーリー・オブ・ラブ』のロブ・ライナー、『マーシャル・ロー』のエドワード・ズウィック、『フィフス・エレメント』のリュック・ベッソン、『バンディッツ』や『トラブル・イン・ハリウッド』のバリー・レヴィンソン、『永遠に美しく…』のロバート・ゼメキス、『シン・シティ』や『グラインドハウス』のバート・ロドリゲスなど数々の名監督たちとの共演を実現させている。最近では、『ムーンライズ・キングダム』や『LOOPER/ルーパー』などの評価が高い作品に出演。直近ではバリー・レヴィンソン監督の『ロック・ザ・カスバ!』で活躍している。
ワシントン州生まれのクリストファー・メローニはコロラド大学ボルダー校で演技を学ぶ。俳優の道を進む前は、工事現場やクラブのバウンサーとして働いていた。TVシリーズ「NYPD BLUE ~ニューヨーク市警15分署」で役者としての名前が世に知れ渡り、HBOの人気TVシリーズ「OZ/オズ」にキャスティングされる。1999年には、12シーズンもの間続いたロングラン大ヒット作「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」の主要キャストとなりエミー賞にノミネート。メローニの長編映画での活躍は、テリー・ギリアム監督『ラスベガスをやっつけろ』や『12モンキーズ』、ウォシャウスキー兄弟初監督作品『バウンド』、大ヒット映画『プリティ・ブライド』などがある。その他『シン・シティ 復讐の女神』、『マン・オブ・スティール』、『42 ~世界を変えた男~』、『ナッシング・バッド』、『最後の初恋』に出演。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にドラックス役で出演。2015年にはジェームズ・ボンド映画24作目の『007 スペクター』や、ロバート・デニーロと共演した『タイム・トゥ・ラン』に出演。最近では『BUSHWICK』や『WARRIOR’S GATE』というインディペンデント映画の撮影を終えた。元プロレスラー兼総合格闘技選手のバウティスタはWWE時代にワールドチャンピオンの称号を6度も獲得している。2010年にWWEを引退し、俳優業に専念することを決断。過去の出演作品には、『リディック:ギャラクシー・バトル』、『アイアン・フィスト』、TVシリーズ『CHUCK/チャック』などがある。
HBOの大人気TVシリーズ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」のヴィンセント役として知られるエイドリアン・グレニアー。このTVシリーズは8シーズン続き、20ヵ国以上で放映されるほどの大ヒットシリーズとなり、映画化もされている。メリル・ストリープやアン・ハサウェイと共演した『プラダを着た悪魔』、ロマンティック・コメディ『ニコルに夢中』、ウディ・アレン監督『セレブリティ』や『僕のニューヨークライフ』、インディー映画の『世界の終り』や『セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ』などにも出演している。2002年に制作会社Reckless Productionsを設立し、ドキュメンタリー映画の制作に力を入れている。『SHOT IN THE DARK』のプロデューサー兼監督、『ティーンエイジ・パパラッチ』の脚本、プロデューサー兼監督を務めている。俳優や映画クリエイターとしての顔以外に、ミュージシャンでもあり、若手アーティストやバンドを助ける音楽インキュベーター会社Wreckroom Recordsの創設者でもある。
スティーヴン・C・ミラーの初監督作品『ゾンビ・トランスフュージョン』は2007年のScreamfest Horror Film Festivalにて上映された。この低予算映画は、Dimension Filmが権利を獲得し、以降多忙を極める売れっ子監督である。次に監督した作品『キッズ・リベンジ』はSXSW映画祭2012年にて高く評価され、『サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース』の監督に大抜擢され本作も大絶賛されることに。最近ではブルース・ウィリス、ケラン・ラッツ、ジーナ・カラーノが出演する『エクストラクション』を監督している。
地域 劇場名 公開日
新宿 新宿バルト9 6/24(土)
大阪 梅田ブルク7 6/24(土)